講座レポート

11月24・25の両日、京都でEctp準上級教育コーチ養成講座・更新講座が行われ、小山が出講しました。

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「準上級」は、教育コーチングの幅をぐんと広げるグレード。
問題解決・目標達成のコーチングではなく、自立支援・人生支援のコーチングを、自由さ、力強さ、優しさ等のリソースを駆使してダイナミックに実践する力を養います。中でも「感情」に振り回されているクライアントに寄り添い、感情からの解放を支援するコーチングは最重要。

また、マンツーマンのコーチングにとどまらず、グループコーチング、ファシリテーション、デモンストレーション等の実践力も高めます。これがまた受講者にとっては難関。

しかし、こうしたコーチングの価値を知っているからこそ、受講者は貪欲に学びます。
その「学びの力」はすごい!さすがは中級以上の認定コーチの皆さん。「愛情・信頼・尊重」という「あり方のトライアングル」がしっかりしているので、姿勢にブレがありません。

東京と京都で合わせて年4回開催しているグレードですが、もっと会場や回数を増やしてでも「準上級コーチを増やしたい」と小山は改めて感じたようです。

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