講座レポート

11月17日、東京で行われた準上級教育コーチ検定に小山が出講しました。

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準上級は、トレーナー認定取得の入口となるグレード。検定では、マンツーマンコーチング、グループコーチング、教育コーチングに関する基本的なレクチャー等をクライアントのために行えるかどうか、5つの観点から審査します。
「クライアントのため」というのがポイント。
上手くやることが目的になったり、気づかせる・納得させる・前向きにさせる意図が働いたりするのは「自分のため」。教育コーチ、教育コーチングトレーナーは、常に「クライアントのため」にあり続けるのです。
これは容易いことではありません。
受験者の皆さんは、自己観察・セルフコントロールの機能をフルに使いながら高みを目指し、チャレンジを続けていらっしゃいました。
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