講座レポート

7月1日、JYDA準上級教育コーチ養成講座の後半が行われ、増田なみぞうトレーナーとともに出講しました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
24B57510-97CA-4771-A47A-2118EFDD6CD7
このグレードは、集団を対象にしたグループコーチング、怒りや悲しみ等で自分のコントロールに苦慮しているクライアントを支援するコーチング、お父さん・お母さんを対象としたコーチングのトレーニング等を扱います。
東は福島から、西は長崎まで、全国から集った8名の中級認定コーチ、3名の準上級コーチの皆さんが、主体的・協働的に学んでくださいました。
「“コーチングができる”ではなく、“コーチである”ことを目指してほしい」と小山は言います。技術としてではなくあり方として教育コーチングを捉えようということです。受講者の皆さんにとって、決して易しいチャレンジではありませんが、 その域を目指すことの価値をたっぷり味わい、一歩も二歩も前進したことを実感した一日だったようです。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加