講座レポート

11月4日・5日、京都大学にて日本青少年育成協会主催「教育コーチングをベースとしたアクティブラーニング実践フォーラム2017」を開催しました。

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2日間を貫くテーマは「主体的、対話的で深い学びのために、何を手放し、何を大切にするか」。


「日本教育コーチング大賞」、小山英樹の講演「“主体性を持たせる”が主体性を奪う」、溝上慎一氏(京都大学教授)・鈴木建生氏(ユマニテク短大副学長)・峯下隆志氏(三重県立高校教諭・日青協トレーナー)によるセミナー、4つの分科会など、盛りだくさんのプログラムはすべて「主体的、対話的で深い学び」の場としてデザインされ、参加者の脳は常にフル稼働。聴いて-思考して-話して-協働して-思考して-聴いて-見て-思考して-表現して・・・あっというまの10時間でした。

北海道から沖縄まで各地から集まってくださった参加者は327名(2日延べ)。受講満足度はなんと98.2%(総合満足度5段階「満足」「ほぼ満足」回答率)という反響でした。

あるベテランの高校の先生は「これまで数えきれないほどの研修を受けて来たが、こんなにパワフルで楽しく、なおかつ深い研修は初めて!」と感嘆されていました。

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